美と平和

狭い範囲の平和を目指すブログ

寝ましょう

ストレス社会を華麗に生き抜く同志の皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

みどり蟲です。

 

ストレス解消法は数あれど、一番最強な方法は眠ることだと思っております。

 

だって寝てる間は悩めないもん。

 

質の良い睡眠は身体にも心にもとてもいいらしいですね。

成長ホルモンが分泌されて美肌になったりセロトニンがなんやかんやでいろいろハッピーなんだそうですよ?

難しいことはわからないし調べるつもりもさらさらありませんけど。

 

内分泌系が整うことは心の安定に繋がるのでしょうね。

 

でも眠ることの一番のメリットは『アレコレ考えないで済む』ことではないでしょうか?

 

『今現在となりの人が息を吹きかけてきている』などの状況ではない限り、ストレスというものはだいたい【思考】が生み出しております。

 

「あのときああしていれば」「さっきのあいつの言葉…」「明日のプレゼン…」

思考が過去へ未来へと飛んでザワザワしてしまいます。

そしてうまくいかなかった理由、うまくいかない理由をわざわざ考え出して更に落ち込むというループ。

 

きりがないので寝ましょう。

 

寝つきが悪くて考え事が始まって更に眠れなくなって…のループに陥る人へは運動がオススメです。

「この脳筋が…」と思われるかもしれませんが、運動って意外にバカにできないんですよ。

「私のこの悩みは運動ごときでは救われはしない…きっと今夜も眠れぬ刻を孤独で残酷な闇と共に過ごしry」と思っていたのに布団に入った直後の記憶がありませんでしたから。

朝起きた時「???…気絶していた…のか?」ってなりましたから。

 

運動不足な人ほど効果的です。

私は昼と夜に30分ずつ有酸素運動しただけでこうなりました。

 

よく眠れるとちょっとだけ気分が上がります。

この『ちょっと』を侮ってはいけません。

ストレスに支配された心と身体に何か隙間があらわれます。

その隙間はストレスによる身体への負担を和らげ、心には若干の余裕をもたらします。

小さな余裕はあなたの言動に僅かな変化を与えます。(それに気づく場合もあるし気づかない場合もあるでしょうが、そこは気にする必要はありません。)

 

なぜか物事が良い方向に向かってしまったという同志もいるかもしれません。

そうでなくても嫌な事を考える時間が減るのはとても良いことです。その間は心身への負担が減るのですから。

 

 

結局ストレスというものは実際の出来事が原因というより自分がどう感じているかが原因で発生するものです。

今、自分が何を考えているかです。

 

あなたが彼氏や彼女とケンカしてモヤモヤしているとき、隣のテーブルでコーラを飲んでいる人がいたとします。

その人がコーラを飲み込む寸前にクシャミをするという不幸に見舞われ、鼻から噴射する瞬間をあなたが目撃した時。

その時にあなたに『ケンカしてモヤモヤ』は存在しているでしょうか?

「鼻から炭酸飲料を噴射するときの痛みとはいかほどのものか…」などの違うストレスはあるかもしれませんが、『ケンカしてモヤモヤ』は存在していないのでは?ケンカした事実は変わらないというのに。

 

悩みは悩むから悩むんだ。

 

瞑想やプラス思考などで乗り切る強者もいらっしゃいますが、初心者には難しい。

 

そこで睡眠ですよ。

強制的に無思考の沼にダイブしましょう。(薬物の使用はオススメしておりません)

『そして悩みのない私』という時間を増やしましょう。

 

 

この記事を書いている今現在、私は腹痛というストレスに襲われております。

「消費期限が過ぎたマフィンかな?」「室温に戻す為に放置していたバターがドロドロになってたせいかな?」「昨日の飲みかけのミネラルウォーター、冷蔵庫に入れてたけどダメだったかな…」

などと不毛な理由探しがはじまってしまったので、お薬飲んで寝ます。